リゾートバイト体験談!実際に5ヶ所以上働いた感想【理想と現実】

リゾートバイトするか迷っていませんか?

自分がリゾバに行けばどうなるのかイメージしてみたいと思っていませんか?

リゾートバイトは通常のバイトに比べて情報が少なく、体験談を知人に聞くことが難しい。ネットを見ても本当に行ったかどうか分からない情報が多い。

分かります。私もリゾートバイトに行く前、体験談を調べたのを記憶しています。不安ですよね。

そこで、この記事では、私が北海道や長野で実際にリゾートバイトした時の体験談を、これからリゾバしようか迷っている方の為に、当時のリゾバ生活に関して詳しくお伝えします。

結論から言うと、リゾートバイトは場所さえ間違えなければ最高です。

なぜなら、リゾートバイトを活用することで短期間で効率的にお金が稼げると共に、そこでしか会えない新しい出会いなどもあるからです。

かなりおすすめです。

特に20代の方はリゾートバイトを活用することで、全国旅しながら働くことも可能であり実際にそういったリゾバ生活を送っている人もいます。

初めてのリゾートバイトは抵抗があると思いますが、是非ともこの記事を参考にして頂きご自身のリゾバするイメージを膨らませてみてくださいね。

1.私がリゾートバイトをしようと思った目的

私が実際にリゾートバイトを行おうと思った目的は、海外旅行へいくための資金集めのためです。

リゾートバイトを活用する人の目的や理由は本当に様々ですが、実際に聞いてみると大体以下のような理由が多い傾向にありました。

  • 海外留学への資金を貯めるため
  • 長期休暇を活用した旅行とバイト(大学生に多い)
  • リゾバ後にワーホリへ行くため
  • リゾバを活用しながら日本一周をしている
  • フリーランスとしての準備資金としてお金が必要なため など

私自身も今はフリーランスですが、リゾートバイト期間中に副業する方も今は多いみたいですね。

また、リゾートバイトの最大のメリットといえばやっぱり短期間で効率的にお金が貯めれるところにあるので、リゾバを活用してからその後何かをするといった人が大半です。

特に20代の大学生などは夏休みや冬休みなどの長期休暇を活用して、友達やカップルで地方に出て働く方も多く見受けられます。

リゾートバイトは普通のバイトよりも申し込みから働くまで数週間とあまり時間もかかりませんし、とてもスピーディーに実現させることができます。

2.私のリゾートバイト体験談!北海道でのリアルなリゾバ生活

私が実際に約半年間程度リゾートバイトしたのは、北海道の高級な温泉旅館です。業務はレストラン業務。

初めてのリゾートバイトなのでかなり最初は緊張しましたし心配でしたが、リゾバの担当スタッフのサポートが良かったこともあり、すんなり働くことが決まりました。

活用したリゾバ派遣会社は、リゾバ業界で高時給No. 1の「グットマンサービス 」です。お金を稼ぐことが目的だったのでやはり時給が、一番重要視する項目でした。

2-1.リゾートバイト中の食事は美味しいまかないを頂いていた

北海道ということもあってリゾートバイト中にいただくまかない(食事)は、とても美味しかったです。

基本的に「中抜け」シフトで働いていたので、朝出勤してから旅館に宿泊しているお客さんの朝食バイキングの準備やサポートを行っていました。

その後、朝食バイキングで余ったお刺身等のおかずを朝食として頂いていたので、毎日朝食時は楽しみで仕方ありませんでしたね。

朝食バイキングといってもかなり豪華な内容だったので、毎食美味しかったですし寮に持ち帰っても良かったので毎回持ち帰ってお昼もまかないで済ませていました。

また、夜になると今度はリゾバスタッフ用に調理担当の人がまかないを毎回作ってくれるので、それも毎日楽しみにしていました。

この様にリゾートバイトとして北海道で働いている間は、毎食提供されたものを食していたので食費としては全くかかっていません。

それに毎食まかないは美味しかったので、自分で作って食べることもほとんどありませんでしたね。

2-2.寮が個室で生活必需品が揃っていたのでかなり快適に過ごせた

リゾートバイトの寮に関しては時給、業務内容の次に私が重要視した項目でもあります。

寮に関しては求人先によっては2〜4人部屋だったり、個室、カップル寮など様々な形式が用意されています。

私は個室が良かったのでリゾバの担当スタッフには、個室の寮がある求人先を紹介してもらう様に予め伝えていました。

その他、必要な生活必需品なども全部揃っているところが良かったので、それもしっかりと伝えていたこともあり、かなり良い寮がある求人先を紹介してもらうことができましたね。

実際に派遣先の寮へ行ってみるとイメージ通りの部屋でしたし、普通の社員寮と変わらない清潔感と広さだったのでリゾバ生活中はかなり快適に過ごすことができました。

元々、テレビやエアコン、食器、調理器具などは備え付けられていた上に、ベットや布団等もあるので現地で取り揃えるのは消耗品くらいです。

2-3.リゾバ派遣先の職場はかなり親切な人が多かった

北海道の温泉旅館といってもかなり田舎の方で働いたていたので、職場の人たちはとても親切でした。

中には厳しい調理担当の方もいましたが、約半年間しかいないのでそれほど真に受けることもなくマイペースに仕事をこなすことができましたね。

旅館やホテル等では私たちの様なリゾートバイターの他にも他の会社からきている清掃員や、旅館の正社員の方達など様々な人たちが働います。

多くの人間が関わっているので問題等もたまに起こったりもしますが、基本的には皆さん優しかったので仕事もやりやすかったです。

最初は覚えることが多くて大変でしたが周りの人達がサポートしてくれる上に、丁寧に指導してくれたお陰もあって2週間程度で仕事に慣れることもできました。

リゾートバイト中は(きつい、辛い)と思った時もありましたが、そういう時こそ周りに目を向けて職場の人達と一緒に頑張ることができましたね。

知らない土地で働くのですから何かしら問題はあるかも知れませんが、周りとしっかりとコミュニケーションを取ることで改善されるので是非とも自分から歩み寄ってみてください。

2-4.リゾートバイト中のタイムスケジュール

リゾートバイトは求人先の業務内容によって、仕事のタイムスケジュールが変わってきます。

私の場合は旅館やホテルによくある「中抜け」というシフトだったので、早朝出勤してお昼は寮に帰って休み、また夜に出勤するといった感じです。

  • 0700:起床
  • 0800〜1000:朝食バイキングの準備と提供、片付け
  • 1000〜1600:お昼休み
  • 1600〜2200:夜のレストラン準備と提供、片付け
  • 2230〜:帰宅、就寝

時期や日によっては残業したりすることもありましたし、帰りが遅くなることもありましたが寮が近かったので帰ったら風呂に入って食事してすぐに寝ていました。

場合によっては「お客さんが今日は少ないから休んでくれ」と言われることもあったので、休みに関しては希望は取るけどいきなり休みになることもあるといった感じです。

また、中抜けに関しては最初は抵抗があるかも知れませんが、慣れてくればこのタイムスケジュールでも難なく仕事することができるので心配することはありません。

2-5.リゾートバイトするエリアは北海道もしくは沖縄がおすすめ

私は北海道でリゾートバイトしましたが、北海道の他にも沖縄もおすすめできるエリアです。

北海道の場合は季節に関係なく様々な求人がありますし、北海道でしか体験できない四季折々の風景を堪能することも可能です。

休日はレンタカーを借りて道内を観光して回ることもできますし、実際に私も滞在中はレンタカーを活用して遊びまわっていました。

何より北海道は食べ物がどこにいっても美味しいので、グルメ好きな方には本当におすすめのエリアです。

また、沖縄に関しては夏に限定されるもののその時期になると、大学生も沢山リゾートバイトするので恋愛に発展する様な出会いもあるかも知れません。

その上、海の家や綺麗なビーチで働ける求人も多いので、南国気分で楽しく友達と働きながら遊ぶことも可能ですね。

実際にリゾートバイトを活用して沖縄で働き、そのまま移住する方も多いので一度は沖縄でリゾバしてみることをおすすめします。

3.温泉旅館で住み込みリゾートバイトする際の仕事内容と特徴

ここでは温泉旅館で住み込みバイトする際の仕事内容とその特徴に関して、実際に私が働いた温泉旅館を元に詳しく解説していきたいと思います。

リゾートバイトサービスを提供している派遣会社では、旅館やホテルに関係する求人を多く扱っている場合が多く、他の業種に関する求人よりもその割合は多い傾向です。

旅館やホテルであれば時期に関係なくいつでも募集しているところがあるので、初めてリゾートバイトされる方もリゾバしやすい業種だと思われます。

その他、実際に旅館やホテルの求人では複数の人数を募集している場合が多いので、友達やカップルで参加される方も大変多いです。

3-1.女性は比較的「仲居・フロント業務」を任されることが多かった

私が働いていた温泉旅館では私ともう一人違うリゾバ派遣会社から来た女性の方がいましたが、女性の場合は仲居やフロント業務を任されることが多かったです。

主に最初にお客さんと接触するフロント業務では、女性を置く旅館やホテルが多く男性が行うことはかなり少ないです。

仲居に至ってお客さんを客室へ案内したりする仕事も含まれるため、女性が務めることが多く男性が行うのは荷物を部屋まで運んだりといった力仕事がメインになります。

ただ、フロント業務や仲居も繁栄期になるとかなりバタバタするポジションの為、ある程度頭の回転が速い人でないとお客さんを上手く捌くことができません。

業務に慣れるまでは大変ですが、慣れた後はそれほどきつい仕事ではないので初めて女性の方がリゾートバイトされる場合は、旅館やホテルの仲居やフロント業務がおすすめです。

3-2.男性の場合は「レストランホールスタッフ」を任されることが多い

逆に男性の場合は旅館となると、レストランホールスタッフを任されれることが多いですね。

勿論、リゾートバイトの求人票には業務内容がしっかりと明記されているので、その業務以外を任されることはあまりないのですが、勤務先によっては変更になるケースもあります。

実際に私も温泉旅館では、約半年ほどずっとレストランホールスタッフを行っていました。

特に一品出しのコース料理を提供するレストランだったので、一人に数テーブル担当を任されそれぞれお客さんの食べるスピードを見ながら料理を出さなければなりません。

それがかなり大変で料理を運ぶのもとても神経を使う為、かなり消耗する日もありました。

基本的に毎日忙しいのが旅館やホテルのレストラン業務なので、ホールにしてもキッチンにしても男性が基本的に多いですね。

女性が行うとしもレストランホールスタッフくらいでしょうか。

勤務先によってはかなり厳しい上司もいる為、飲食業の経験が全くない人は最初はかなり苦労することになると思います。

3-3.規模の小さい旅館だと他の業務も任されることもある

私が働いていた温泉旅館はかなり大きな規模の施設だった為、レストランホールスタッフ以外の業務を任されることはなかったです。

しかし、小規模の旅館等になると他の業務を行うこともあります。

そういったところだと日中は仲居からフロント業務、夜はレストランの手伝いなどを行う場合もありますね。

ですので、リゾートバイトで求人に応募する際にはどのくらいの規模の旅館なのか確認しておく必要があります。

毎回違うポジションに配置されると仕事を覚えるのも大変ですし、慣れるまでにかなり時間がかかってしまうので個人的にはおすすめしません。

実際に私が働いていた温泉旅館でも1回だけ仲居の仕事を手伝うことがありましたが、普段はレストラン業務しか携わっていなかったので全く業務内容が分かりませんでした。

そうなると効率も悪いですし出来るだけポジションは固定されて働いていた方が、長期的にみるとかなり楽です。

3-4.温泉旅館でリゾートバイトを実際に行った感想

リゾートバイトには沢山の求人がありエリアや業種によって当たり外れがあるので、求人選びはかなり慎重になって取り組んだ方が良いです。

私の場合は初めてのリゾートバイトが北海道の温泉旅館でしたが、飲食業の経験があったのでレストランホールで働いていても全く苦ではありませんでした。

むしろ求人先としては当たりだと思いましたし、何よりも現地の人たちはとても温かい人たちばかりだったので安心して仕事を行うことができました。

どの様なリゾバ求人を選ぶにしても、そこにいる人たちがどの様な人たちなのかまでは行ってみないことには分かりません。

良くも悪くも現地で知り合った人たちはあなたにとって必要な人たちなので、しっかりとコミュニケーションを取って自分の手で働きやすい環境を作って行ってくださいね。

リゾバ生活を成功させるかどうかは実際のところ求人先の企業でもなく現地の人でもなく、あなた自身の現地での行動にかかっていると言っても過言ではありません。

4.長野(新潟)でのリゾートバイト体験談

スノーボード目的で、長野の白馬村や新潟の斑尾高原スキー場でホテルでリゾートバイト していた体験を記しておきます。

俗にいう「山籠り」目的です。したがって、ウィンタースポーツが好きなアクティブな人間が沢山集まっている印象です。

4-1.ゲレンデ付近のホテルだと買い出しがきつい

スキー・スノーボードができる雪山というのは、基本的に山頂に近かったり、郊外から離れた場所にあることが多いです。

そのため、ホテルの立地によっては、コンビニに行くにも一苦労。一応、店は周辺にありますが、全て観光客向け価格なので割高になっています。

日頃から制約が多い分、オフの日に下山して郊外に出るととても楽しいです。

5.まとめ:私のリゾートバイト体験談!

ここまで私のリゾートバイト体験談に関して詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

リゾートバイトは上手く活用すると日本全国旅しながら働くこともできますし、新しい出会いのきっかけにもなり得ます。

仕事を通して学べることが多いのもリゾートバイトの魅力なので、是非とも現時点でリゾバしようか迷っている方は、まずは短期で申し込んでみてください。

リゾバするのが不安な方は身近にリゾバをしたことがある人がいるならば、話を詳しく聞いてみるのも良いでしょう。

まずは勇気を出して飛び込んでみてください。

きっと楽しいリゾバ生活があなたを待っていますよ。

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