【徹底比較】クリエイティブ職特化の転職エージェント7社だけを厳選|選び方から活用法まで完全ガイド

クリエイティブ系で転職したい

クリエイターとして働いてみたい

Webデザイナーとして働きたい

クリエイティブ系の転職案件ってどんなものがあるの?

この記事を読まれている方は、このように思われている方が多いのではないでしょうか?

ここでは、グラフィックデザイナー、DTPオペレイター、CGデザイナー、ゲーム業界、映像業界などといったクリエイティブ系業界の転職市場や、クリエイターのための転職の仕方について詳しく解説していきます!

クリエイティブ職についての知識を深めたい人、クリエイターとして転職を考えている方必見です!

「クリエイティブ系の転職」ざっくり言うと
  • クリエイターに特化した転職エージェントがある
  • クリエイティブ業界の市場価値は上昇傾向
  • 実績やスキルのみならずオリジナリティが大事
  • ポートフォリオ作りが重要
  • クリエイティブ系の転職では転職エージェントの利用が必須
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目次

クリエイティブ職の転職市場

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様々な職がAIに取って代わられてなくなってゆくと言われる中、AIに代替されない仕事のひとつとして、「クリエイティブ職」が挙げられるます。

よってクリエイティブ職の市場価値は高くなっていくと言われています。

今後、求められるクリエイティブ職の転職市場について考察していきましょう!

クリエイティブ職の転職市場
  • クリエイティブ職とは?
  • クリエイティブ系転職求人の特徴5つ
  • クリエイターの年収
  • クリエイティブ系転職に必要なスキル・能力
  • クリエイターとしての転職実例

クリエイティブ職とは

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クリエイティブとは、直訳すると、 “何かを創造すること”

簡単に言うと、クリエイティブ職と言うのは、「頭の中にあるイメージを、動画やイラスト、文字などに起こして誰もがわかるようにする作業をする職業」です。

ですが、クリエイティブ職と言われても、実際にどんな仕事があるのか思い浮かばない人も多いですよね。

クリエイターと一言でいっても、その仕事内容は千差万別です。

クリエイティブ職の業界ジャンルとして、大きく下記5つのジャンルに分けられます。

クリエイティブ職の業界種5つ
  1. Web業界
  2. ゲーム業界
  3. 出版・広告 業界
  4. 映像業界
  5. その他

Web業界

主にWebサイトに関わる仕事

Webプロデューサー・ディレクター、Webデザイナー、Webサイト運営、ライター、エンジニア、UI・ UXデザイナー など

ゲーム業界

主にゲームの開発に携わる仕事

ゲームプロデューサー・ディレクター、ゲームデザイナーなど

出版・広告 業界

主に、本や雑誌、広告業に関わる仕事

編集者、広告プランナー、グラフィックデザイナー、コピーライターなど

映像業界

映像制作に携わる仕事

エディター、動画クリエイターなど

その他

そのほか、建築やファッション、アミューズメント業界などにもクリエイティブ職が存在します。

建築家、インテリアデザイナー、ファッションデザイナーなど

クリエイティブ系転職求人の特徴

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ここでは、クリエイティブ転職・クリエイター転職求人の特徴を5つみていきましょう。

クリエイティブ転職の特徴5つ
  1. オリジナリティーやセンスが求められる
  2. 非公開求人が多い
  3. 一般的人材サービスではあまり取り扱われない
  4. 実績評価
  5. 映像業界が急上昇

オリジナリティーやセンスが求められる

アウトソーシングにより低コストで外注もできるため、会社に採用されるにはスキルだけでなく、オリジナリティーセンス が求められる。

非公開求人が多い

新製品や新プロジェクトと関わっている割合が多いため非公開求人であることが多い。

一般的人材サービスではあまり取り扱われない

クリエイティブ系の仕事案件の場合、特有の専門スキルが求められる求人が多いため、一般的人材サービスでは追いつけず取り扱っていない傾向がある。

実績評価

実績評価。クリエイティブ職経験がなくても転職は不可能ではないが、比較的難しい。

映像業界が急上昇

映像業界は右肩上がり。動画クリエイティブディレクター映像ディレクターといった職種求人は増加傾向にある。

クリエイティブ職の年収

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実際にクリエイティブ職の年収をみていきましょう。

  • Webデザイナー|340万円
  • グラフィックデザイナー、イラストレーター|330万円
  • クリエイティブディレクター、アートディレクター|467万円
  • 映像エディター|336万円
  • 工業デザイナー|452万円
  • イベント、芸能関連|376万円

(DODA平均年収ランキング2015より)

クリエイティブ系転職に必要なスキル・能力

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何のクリエイターを目指すかによって必要スキルはそれぞれです。

アウトソーシングAIの一般化により、特定ソフト(Photoshop、IllustratorやPremiere Proなど)を使いこなせるだけのスキルを求める企業は減ってきている傾向にあります。

クリエイティブスキルを持っていることを前提とし、他の能力を求められることが今後増えていくでしょう。

今後クリエイターとして転職を成功させる上で、

目に見えない問題を見極め(問題の可視化)

問題解決までをデザインし(解決策設計)

誰もがわかる形にして提供(クリエイティブ)できる能力

があればとても良いでしょう。

なぜなら、クリエイティブとは、アートではなく、問題を抱えたクライアントがあってのクリエイティブなのです。

クリエイティブの部分は問題解決の手段であり、本来の目的は、「問題を解決する」というところにあるということを忘れないでおきましょう。

実際のクリエイティブ転職事例

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実際にクリエイティブ業界で転職した方の事例をみていきましょう。

コロナで転職や就職活動に大きな影響が出ている時期ですが、Webデザイナーとしての転職を成功されていらっしゃることが伺えます。

Web系のお仕事はこのような事態の影響を比較的受けにくいことがメリットです。

クリエイター向け転職エージェントを使って、フリーランスとして転職された事例

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(レバテックより)

クリエイターとしての経験年数が短くても、クリエイターのための、クリエイティブ業界に特化した転職エージェントを活用して、フリーランスとしての転職で成功されているのがわかります。

転職エージェントを使ってエンジニアに転職された事例

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(Geeklyより)

クリエイティブ業界案件の中でもエンジニアの需要は高く、エンジニアとしての経験がある方はクリエイティブ職特化型の転職エージェントを利用することで、スムーズな転職をされていることが伺えます。

クリエイター転職を成功させるために転職エージェントを使うべき理由

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ここでは、クリエイティブ系で転職を成功させるために、転職エージェント利用が必須な理由をご説明します。

クリエイティブ系案件は非公開案件が多い

クリエイティブ系転職案件の募集は新しいプロジェクトや新商品に関することが多く、非公開案件である場合が非常に多いです。

また、非公開案件の方が比較的、条件が魅力的なケースが多いのが事実です。

一般的人材サービスではクリエイティブ系案件を基本的に扱っていない

クリエイティブ系の転職案件では、特定の専門スキルを必要とされる場合が多いため、一般的人材サービスでは扱いきれず、クリエイティブ案件が充実していないことが多いです。

一般的な人材エージェントよりもクリエイター専門の転職エージェントの方が転職案件数が多いことが伺えます。

サポートが万全なため未経験でもクリエイティブ職への転職が可能

転職エージェントでは、ポートフォリオの作り方面接対策など、あなたのクリエイティブ系転職の成功までをしっかりサポートしてもらえます。

転職サイトではわからない業界情報などを教えてもらえる

自分だけではわからない会社の雰囲気や業界情報を直接転職エージェントのキャリアアドバイザーから聞くことができます。

クリエイティブ 職・クリエイターが使うべき転職エージェント7選

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ここではクリエイター・クリエイティブ系の転職を成功させるために使うべきオススメ転職エージェント厳選7を紹介していきます。

この中から自分の希望条件に合わせて、3つのエージェントを目安に登録してみましょう!

複数の転職エージェントを活用すべき理由について詳しく知りたい方はこちらの記事を併せて参考ください!

マイナビクリエイター

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マイナビクリエイターは、Web職・ゲーム業界の求人に特化しており、Web職・ゲーム業界の求人は、業界でもトップクラスのクリエイティブ職に特化した転職エージェント。

また、Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが在籍しているので、企業にあったポートフォリオの作り方を教えてもらえます。

レバテック

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現役のクリエイターを対象にした転職エージェント。
(注意:未経験を対象とした案件がほとんどないので、未経験者には不向き

他エージェントと比べ、サポートの質が高いことが特徴といえます。

また、正社員だけでなく、フリーランス求人も取り扱っているため、フリーランサーとしての活動を視野に入れて転職している方におすすめです。

ワークポート

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10年以上前から、IT・Web領域の転職を支援している転職エージェント。

保有する案件の70~95%が非公開求人であり、クリエイティブ職に精通した担当コンサルタントが優良案件を紹介してくれると利用者からの評判も良いです。

業界に精通したプロのコンシェルジュと、マッチングシステムを組み合わせた転職サポートを行っており、転職決定人数No.1。

キャリアコンサルタントの転職サポートが厚いことが実際にエージェントを使った方からも伺えます。

マスメディアン

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広告・マスメディア・ウェブ職種専門の転職エージェント。

広告・マスメディア・ウェブ職種の中では最大規模の求人数を保持しています。

また、応募書類添削、面接対策、企業への推薦だけでなく、面接にキャリアアドバイザーが同席してくれるといった充実したサポートが受けられることが特徴です。

シンアド

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web・広告・デジタル業界のクリエイターを中心に扱う転職エージェント。

キャリアアドバイザーは、元々クリエイティブ系の仕事経験者が揃っており、的確なアドバイスやサポートが受けられます。

また、クリエイティブ業界での人脈を活かした独自の求人をもつため、広告や、webデザイナー関係で転職を探されている方は相談してみましょう。

転職会議エージェント リブセンス

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IT・web業界の求人に強い転職エージェント。

また、紹介している求人が比較的、大手よりもIT/Webベンチャー企業が中心で、ディレクターや営業等の求人もあるので、経験は浅いがクリエイティブ職につきたい方にオススメです

Geekly

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IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント。

業界の主要な会社との太いリレーションを活かした独占案件を多く保有し、非公開案件10000件以上揃えています。

UI/UX関連の転職案件を探してい方は一度相談してみる価値ありです。

転職エージェント登録から内定までの流れ

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それでは、転職エージェントに登録してから内定をもらうまでの実際の過程を追っていきましょう!

転職エージェント利用ステップについてもう少し知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください!

web登録

転職エージェントに最低3つ以上Web登録しましょう。

面談・ヒアリング

キャリアコンサルタントと実際に面談し、登録内容やあなたの希望・スキルについてのヒアリングをします。

求人紹介

実際にヒアリングを元に、あなたに合った求人を紹介してもらいます。

書類選考・面接

紹介してもらった求人に応募したいかどうかの故を伝え、応募したい場合は、書類選考・面接にうつります。面接や選考書類に不安や木になることがある際は転職のプロの担当者に遠慮なく聞きましょう!

内定

キャリアコンサルタントを通して、面接結果があなたの元に伝えられます。

クリエイティブ職の転職成功の秘訣【注意点・コツ】

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ここではクリエイティブ系の転職の際に気をつけること・コツをご紹介します。

クリエイティブ職の転職成功の秘訣
  1. ポートフォリオの準備
  2. 合わないキャリアコンサルタントは変えてもらう
  3. 自己分析
  4. まめに連絡
  5. 転職口コミサイトの活用

ポートフォリオの準備

クリエイターとして転職を成功させるために、ポートフォリオの準備は必須です。

企業によって高く評価されるポートフォリオの在り方が違ったりするので、キャリアコンサルタントにしっかりみてもらいましょう。

またポートフォリオの作り方がわからない方でも、担当者に丁寧に教えてもらえるので、どんどん転職エージェントを活用しましょう!

このサイトの最後でポートフォリオの準備に使えるラクラク無料サイトオススメ3選をご紹介しているので、是非ご活用ください!

合わないキャリアコンサルタントは変えてもらう

クリエイティブ業界の転職を成功させるためには、業界に精通した担当者からしっかりサポートを受けることが重要です。

基本的に転職エージェントのホームページから担当者を変えて欲しい故を伝えれば変えてくれます。

キャリアコンサルタントがあなたに合った案件を見つけたり、企業にあなたを推薦したりするので、しっかりと知識のある担当者と二人三脚で転職を進めていくことが直接転職成功のカギとなります。

自己分析

クリエイティブ職といっても、保有するスキルやポートフォリオ作成だけでなく、自己分析をしっかり行いましょう。

いくらポートフォリオが素晴らしくても、自分の強みや弱みを自分で理解できていない人など企業も欲しくありません。

まめに連絡

担当者の方にはまめに連絡するようにしましょう。それが直接あなたのやる気とみえてあなたの優先順位が上がります。

もし、提示された案件に応募しない場合でもしっかり連絡することで、自分の希望をより詳しくわかってもらえるので、結果的にスムーズな転職の成功繋がります。キャリアアドバイザーとの意思疎通はまめに、丁寧に行いましょう。

転職口コミサイトを活用する

口コミサイトでは、社員からのよりリアルな情報を観覧することができます。

残業であったり社風、気になる点など、良い評判からマイナスイメージの評判までよりそのままに近い形で書き込みされているので、目を通しておきましょう。

そうすることで、「内定をもらって、入社したはいいけど、なんか思っているのと違った」といった入社後のイメージとのギャップを防ぐことができます。

実際にオススメの転職口コミサイトを3つご紹介します。

チェックすべき転職口コミサイト3選
  • カイシャの評判
  • 転職会議
  • Open Work

カイシャの評判

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比較的新しい日本最大級の転職口コミサイト

250万件以上の社員の口コミを観覧できる。

グラフや他者との比較を積極的に使っているため視覚的に把握しやすいのが特徴。

転職会議

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国内最大級の転職口コミ掲載サイト。会員登録後48時間企業の口コミが見放題。

また、自分が在籍している会社の評判を書き込むと最大90日間企業の口コミが見放題になります。

企業のホワイト・ブラック診断ができるだけでなく、オフィスの綺麗さ・飲み会の多さ・美女が多い・美男が多い・合コン盛ん・英語使うなどの会社の内部情報を詳細まで把握できます。

Open Work

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簡単な無料会員登録を完了すると、1日100件の口コミを読むことができる。

また、条件をいくつか満たすことで、全260万件の社員口コミと評価スコアが無制限に観覧できます。

最後に!クリエイティブ系転職のための ポートフォリオ作成で使える無料サイト3選

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履歴書や職務経歴書よりも多大な労力時間がかかるのがポートフォリオの作成ですよね。

しかし、あなたのアイデンティティやセンスを唯一表現できる、最も大事な選考書類がポートフォリオです。

以下のポートフォリオ無料作成サイトを活用して、簡単に、あなただけのあなたらしいポートフォリオを構築していきましょう!

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マイナビクリエイター に登録すると無料で使える、クリエイター専門の転職者向け Webポートフォリオ作成サービス。

使用方法がとても簡単で、制作物の画像をアップロード後、ナビゲーションキャラ「マッチ棒くん」の質問に沿って案件概要・受賞・参加フェーズなどを入力していくだけで、あっという間にあなたのポートフォリオが作成できます。

1ポートフォリオ作成に5分ほどしかかからないので、急ぎでポートフォリオが必要な方にオススメです!

Portfolio box

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高級感あるおしゃれなテンプレートが揃っている、海外発祥の無料のポートフォリオ作成サービス。

リンク色などを細かく変更できたり、ECサイトの機能も追加可能で自分の作品を手軽に販売できたりと、色々自分でカスタマイズができるので、自分流でよりこだわりたい人にオススメ。

Adobe Portfolio

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Adobe Portfolio は、アドビー社が配布するポートフォリオホームページサービス。

Creative Cloudに加入している人であれば誰でも無料で利用でき、Adobeの写真編集ソフト「Light room」と連携できる。

もともとAdobeソフトを使っている人には断然オススメのポートフォリオ作成サービス

クリエイティブ業界・クリエイターのための転職 まとめ

以上、クリエイティブ業界の転職を成功させるためのあれこれでした。

クリエイター として転職を考えているのであれば、是非上記で紹介した、クリエイティブ業界転職にオススメの転職エージェント7選から2−3個登録してみてくださいね!