お知らせ・プレスリリース
被災迷子ペット調査の結果がまとまりました

2015年08月31日

本年3月にもお知らせをしたところですが、本救援本部では、昨年の夏より、東日本大震災の「被災動物サーチプロジェクト(迷子ペット捜索事業)」を実施してきているところです。

保護収容されたペットが無事に譲渡されたり、元の飼い主に返還された報告をいただくたびにほっと胸をなでおろす一方で、未だに飼い主が見つからずに保護収容され続けているペットがいることを、本救援本部としても深く憂慮しております。本救援本部におきましては、迷子ペット捜索事業及び迷子ペット保護管理支援事業をより積極的に推進していくために、全国各地の自治体、地方獣医師会、被災ペットを保護収容されていると思われる団体に対して、支援のご案内を含めて迷子ペット捜索事業にかかる調査や情報提供についての協力依頼文書を送付する等の調査を継続して実施してきたところです。

この度、この調査の結果がまとまり、1,075頭の犬や猫が、自治体・動物愛護団体・ペット病院などに保護収容されていることが明らかになりました。なお、本救援本部におきましては、この結果をもとに、昨年度に引き続き、迷子ペットを保護収容されている方々に対するペットフード等の物資の支援事業を開始したところです。

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