活動報告
動物たちの居場所が決まりました!

2013年06月28日

どうぶつ救援本部福島シェルターでは、保護して以来、長い間新しい飼い主さん探しを行っておりました。
残念ながら、現在も飼い主さんが見つかっていない猫たちは、みな保護された時点から
FIVやFelvなどの感染症にかかっている子ばかりです。

新しい飼い主さんを探す活動を続けてまいりましたが
希望してくださる方は先住の猫ちゃんがいらっしゃる方が多く、
万が一の時に、感染を防ぎ、発症したときの治療に対応できる方がなかなか見つかりませんでした

そこで、現在保護している施設「野生動物ボランティアセンター」(神奈川県)に専用のお部屋をつくり、
獣医師や動物看護師の元、お世話を続けることにいたしました。
人見知りが激しかった子も、今ではすっかり獣医師に抱っこされるほどになり、安心して治療を受けることもできます。

これからも、この子たちの健康と安全を保持するため、引き続きお世話を続けてまいります。
長い間、新しい飼い主さん探しへのご協力をいただき、ありがとうございました。

猫の様子1 猫の様子2
今日も獣医さんが優しく診察してくれます。 窓から暖かい光がさす、このお部屋がお気にいり。
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