活動報告
緊急災害時どうぶつ救援本部 活動経過 5月

2011年05月22日
5月1日 茨城県の被災地(鉾田市近辺)にドッグフードなどの支援物資を届けると供に、ペットの飼育状況を確認。茨城県及び茨城県獣医師会に対し、救援本部からの物資、資金ともに支援準備があることを連絡。
宮城県石巻市の動物救護センター訪問し、救援本部からの助成金の活用状況を確認。
不足物資や追加支援について情報収集を行った。
5月2日 都内にある動物同行可避難所を訪問。動物の飼育状況を確認し、不足物資や支援について情報収集を行った。
平成23年度第4回緊急災害時動物救援本部臨時会議警戒区域内の動物の救護活動に関し、環境省を交え打ち合わせを行った。
また救出活動準備として、防護服や線量計の入手と輸送手段の確保が検討された。
5月4日 集荷場の移設に伴い、大田区田園調布の集荷場から新宿区内に、物資の移動を行った。
5月6日 平成23年度第5回緊急災害時動物救援本部 臨時会議
1) 警戒区域内における動物救護活動について
2) 救援本部体制強化について
特別編成チーム(タスクフォース)の結成など
緊急災害時動物救援本部 実務者会議
警戒区域への一時帰宅に際しての具体的な動物救護活動について
5月9日 第1回タスクフォース会議
警戒区域への一時帰宅に際しての支援体制の確認、主に以下の3点の支援を予定
1) 警戒区域より保護した動物の除染作業
2) 健康チェックと応急措置
3) 福島県内のシェルターへの収容
5月11日 タクスフォースが福島県入り。警戒区域内への一時帰宅により保護された 動物の除染作業健康チェックや応急措置福島県内のシェルターへの移動作業などの協力を行う。
岩手県獣医師会、宮城県獣医師会、仙台市獣医師会で、被災した動物の治療費の助成を開始。助成には、緊急災害時動物救援本部に寄せられた義援金を活用。

第4回緊急災害時動物救援本部医療物資ボランティア会議
1)活動報告(各県での医療物資の受注ルートコンタクト状況、獣医薬品の在庫管理状況など)
2)義援金運用方法について

5月12日 タスクフォースが環境省と県に協力し、福島県川内村および葛尾村の一時帰宅者に対しペットに関する聞き取り調査を行った。
中継基地の川内村体育センターに集合した両村民に聞き取りをし、自宅に犬猫がいると回答した飼い主にリード、首輪、キャリーバッグを貸し出し、フードをお渡しした。
一時帰宅から中継基地に戻ってきた飼い主に保護状況について確認したところ、川内村で猫1匹、葛尾村で猫1匹を保護したとの報告があった。
13日に県がこの2匹を回収し、それと併せて放浪している犬猫を保護する予定。

第1回庶務チーム会議
1)義援金交付申請について

5月13日 12日の一時帰宅を受けて回収保護された動物の健康チェック、シェルター内の清掃のお手伝いなどを行う。除染作業ができるよう準備をしていたが、スクリーニングの結果、除染の必要があるような値を示す動物はいなかった。
5月16日 平成23年度第6回緊急災害時動物救援本部 臨時会議
1) 一時帰宅に係わる動物救護活動について
2) 義援金の配分計画について
5月17日
福島県いわき市が設置した被災動物保護シェルターを訪問。
追加支援などについて話を伺った。
5月20日 第2回庶務チーム会議
1)義援金交付申請について
2)第2期配分計画について
3)その他
5月22日 警戒区域への一時帰宅支援(田村市)
最新の活動報告

リンク どうぶつ救援本部ENGLISH PAGE
外部リンクに関する注意