お知らせ・プレスリリース
平成22年度・23年度決算報告を掲載いたしました。

2012年06月21日

平成22年度および平成23年度の決算報告書類を掲載いたします。なお、活動報告につきましては、ホームページの該当箇所をご覧ください。

 

平成22年度決算報告

平成23年度決算報告

 

(1)決算報告書類は、平成22年度(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)と、平成23年度(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)とに分かれております。

(2)決算報告書類は、「収支報告」「貸借対照表」「財産目録」「監査報告」から構成されております。

(3)決算報告書類は、「基金」と「義援金」とに区分しております。区分している理由は、両者の性格が以下のとおり異なることによるものです。

・基金:将来の災害時における被災動物の救護に備え、資金をプールしておくもの。

阪神大震災後、有珠山噴火災害、三宅島噴火災害、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震等において活用されました。

・義援金:今回の東日本大震災において、被災動物の救護活動に使用する目的で募ったもの。被災動物救護活動を行っている団体への交付のほか、救援本部が行う救護活動にも使用されております。

(4)基金からの活動支援金交付:那智勝浦ペットレスキュー(和歌山県那智勝浦町)

台風12号による被災動物の飼育事業に対し、1,490,100円の交付(交付決定日:平成23年12月28日)を行っております。

(5)義援金からの活動支援金の交付:明細は「義援金交付先」に記載

交付にあたっての受理基準および審査基準は以下のとおりです。なお、6ヶ月後の報告書徴求によりフォローいたします。

・受理基準(形式基準):申請書の記載内容、添付書類の不備の有無等(書類審査による)

・審査基準(実質基準):活動内容、法的問題の有無等(書類および現地調査等による)

(6)義援金残金(預り金)の今後の主な使途予定は、以下のとおりです。

・活動支援金第三期交付

・医療費(不妊・去勢手術)補助

・福島地区の今後の被災動物救護活動支援および不測の事態に対する備え

・救援本部としての被災動物救護活動費用

以上

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