活動報告
緊急災害時動物救援本部福島シェルターのご紹介(スタッフより)

2011年10月23日

【福島シェルターの犬たち】

 

ケージで飼育していますが、一日2回お散歩に出かけます。

見回り

飼い主さんが見つかった子も、まだ見つかっていない子もいますが、

お預かりしている大切な命です。

逃げ出すことの無いように、必ず補助リードをつけて出かけています。

 

 

 

お散歩タイムは、犬たちはもちろん、

ボランティアやスタッフにとっても楽しいひと時です。

雨の日も欠かすことはありません。

雨の日の散歩

 

雨の日のお散歩が終わると、タオルで体を拭いてあげます。嫌がらずいい子に体を拭かせてくれました。タオルで拭かれる犬

 

 

 

お昼寝タイム

お散歩が終われば、のんびりお昼寝タイムです。

 

 

 

 

横たわる犬

保護した直後は緊張していた犬たちもずいぶんゲージ生活に慣れてきました。

 

 

 

 

おなかを見せる犬

中には、こんな姿でリラックスしている子も!

 

 

 

 

 

天気のいい日にはお庭に出て、支援物資としていただいたふわふわクッションに丸くなって眠る子もいます。

お外でお昼寝犬

 

警戒区域で放浪していたことから、保護当初は痩せ細っていたり、皮膚病の子たちもいますが、どんどん元になってきています!

ビーグル

 

 

 

 

 

 

***********************************************************

 

【福島シェルターの猫たち】

 

猫たちのケージは大きく分けて二種類あります。

高さのある、棚がいくつもついているケージと、頑丈だけど小さなケージです。

猫ゲージ1

 

 

 

 

 

ケージには猫たちの特徴や保護地域の情報などが貼り付けてあります。

猫ゲージ2

 

 

 

 

 

保護した直後は警戒心が強く、逃げ出そうとしている子がたくさんいましたが、今ではすっかり人懐こく、ゆとりのあるケージでも安心して飼育できる子が増えてきました。

ピンクのベッドの上の猫

 

 

 

 

 

大きなケージに入れるほど慣れていないため、逃走防止のために小さめで頑丈なケージに入っている子もいますが、少しでも快適に過ごせるよう、ボランティアさんたちの協力でロフトがつけられています。

三毛猫

 

 

 

 

 

 

ロフトに張り付けられたプラスチック段ボールは、爪とぎにも活躍しています。

白黒猫

 

 

 

 

 

 

大きなケージに移り、こんな寝相でお昼寝できるようになったこの子も、保護当時はボランティアさんに噛みつくほどの人見知りでした。

 

寝てる猫

 

 

 

 

 

 

寒い夜には、すべてのケージに毛布やバスタオルをかけてあげます。これらもすべてご支援いただいた物資です。

ブランケット

 

 

 

 

 

 

全ての猫たちが人に慣れ、大きなケージに入れるよう、スタッフもボランティアのみなさんも猫たちのケアを頑張っています。

寝てる猫

最新の活動報告

リンク どうぶつ救援本部ENGLISH PAGE
外部リンクに関する注意