お知らせ

西日本豪雨災害寄附金状況、支援状況、現地調査報告

2018年07月31日

西日本豪雨災害の動物救護事業について、7月30日までの報告をさせていただきます。

★ 寄附金
平成30年7月30日現在、135名の方から1,759,163円のご寄附をいただきました。
ご寄附いただいた皆様に対しまして、厚く御礼申し上げます。
いただいた寄附金につきましては、広島県、岡山県等と相談しながら、それぞれの現地本部へ送金する予定です。
なお、被災地での動物救護活動はまだまだ続くと思いますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

■ ご送金先
平成30年11月30日をもって、寄附金募集を終了致しました。ご寄附いただいた皆様には、厚く御礼申し上げます。

※当協会は、現地動物救援本部などが行う動物救援活動の支援を行っており、そのために必要な経費としてご寄附いただいた寄附金の一部を使用させていただくことがあります。また、現地での動物救護活動が終了し、残余金が生じた場合は、今後の災害時動物救援活動の準備のために使用させていただきたいと思っておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

★ 物資の支援
岡山県及び広島県に設置されている現地動物救護本部並びに愛媛県獣医師会からの要請に基づき、支援物資をお送りしました。なお、ペットフードにつきましては、一般社団法人ペットフード協会様、ペット用品につきましては、一般社団法人ペット用品工業会様にご協力を頂きました。両会の会員様には、多大なるご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

● ペットフード
ドッグフード、キャットフード、ラビットフード

● ペット用品
ペットシーツ、猫砂、猫トイレ、消臭剤、犬・猫用首輪、犬用リード、犬用ケージ、猫用ケージ 等

★ 現地調査及び現地動物救護本部との協議
平成30年7月17日から19日にかけて岡山県、広島県の被災地等を訪れ、現地調査等を行いました。

7月17日
岡山県倉敷市真備町被災地調査(岡田小学校、薗小学校、二万小学校等)

7月18日
広島県健康福祉局食品衛生課訪問
● 広島県現地本部の活動状況(現地本部で把握しているもの)
避難所等で飼育されている被災動物へのフード等の配布
避難所での動物飼育数(7月13日現在) : 犬27頭、猫7匹、その他4匹
保護した被災動物(7月7日~16日) : 犬15頭、猫20匹
一時預かり紹介数(7月7日~16日) : 犬7頭、猫4匹、その他1匹

7月19日
岡山県動物救護本部会議出席
● 岡山県現地本部の活動状況
避難所等で飼育されている被災動物へのフード等の配布
倉敷市避難所での動物飼育数(7月17日現在):犬34頭、猫7匹、その他1匹
避難所巡回診療
犬68頭、猫22匹に対して、外部寄生虫駆除、フィラリア検診、
健康相談等を実施(7月15日)
被災動物の一時預かりに関する支援(7月18日現在) 犬、猫、ウサギ等81頭・羽を25病院で一時預かり中

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