お知らせ・プレスリリース
広島土砂災害でペット救護活動をされている方々へ

2014年08月22日

どうぶつ救援本部では、環境省動物愛護管理室、広島県、広島市、(公社)日本獣医師会、(公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協会などと連絡をとりながら、被災した飼い主やペットの救護活動に対する支援を始めました。

しかし、まだ現場の状況が詳細に分からないことから、飼い主の方々やそのペットの被災状況が具体的につかめずにいます。このため、取り急ぎの当面の措置として、広島市動物管理センター(082-243-6058)に対しましてペットフードやケージ等の支援物資を送付し、保管・配布等をしていただくことにしました。ペット救護のボランティア活動の際にも、ご活用くださいますようお願いします。数に限りがありますが、不足した場合には、随時、追加補充をいたします(注:9月12日現在、計9回にわたり追加補充を実施)

(支援物資リスト)
<犬・猫・小鳥・その他の小動物(哺乳類)用の物品> 
ペットフード(ドライ、ウェット)、フードボウル、水入れ、トイレトレー、トイレシート
や猫砂など、ウェットシート、ブラシ、ポリ袋(うんち袋)、リードや首輪など
<環境管理用品>
消臭剤、コロコロ(粘着テープ)
<ケージ類>
キャリーバッグ、ケージ(金属製のオリの組み立て式のもの)、鳥かご

また、併行して、広島市一帯において被災したペットを一時的に保護収容してくださるペット病院、ペットホテル、トリミングサロンのリストアップ作業などを、公益社団法人日本獣医師会や一般社団法人日本ペットサロン協会などの関係団体と連携・協力しながら行っているところです。

また、一時預かりや同行避難が困難な方々のために、広島市一帯においてペットと一緒に泊まれる宿泊施設のリストアップ作業なども、全国ペット・ツーリズム連絡協議会などの関係団体と連携・協力しながら行っているところです。

★★★ペットの一時預かり、ペットと一緒に泊まれる宿泊施設については、こちらをご覧下さい。★★★

支援のお知らせチラシ

★被災地で動物保護を行っていらっしゃる方へ

被災地にて放浪動物を保護する際には、「保護責任者の連絡先」「保護した動物の特徴など」を書いたものを残すことができる場合は、 保護した場所の近くに貼り紙やカードなどを置いてくださいますようお願いします。
保護者がわからないと、飼い主が探しに来たときに連絡を取ることができません。また、保護した後は、状況が落ち着いてから被災地の行政と警察に必ず届出(逸走動物の保護)するようにしてくださいますようお願いします。

<すでに被災地の動物を保護された方へ>
飼い主の方が探している可能性があります。被災地を管轄する自治体(都道府県や市町村)と警察に必ず届出をしてくださいますようお願いします。

★動物保護カードを作成しておりますので、よろしければご活用願います。

  動物保護カードはこちらです。  ※pdfファイルが開きます (デザイン協力:ぐらんわん!)

動物保護カード

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